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<title>大野愛子オフィシャルブログ - 夫の浮気に悩む妻たちへ</title>
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<item rdf:about="https://ohnoaiko.zoyaschool.edu.pk/archives/52103002.html">
<title>夫のスマホから浮気発覚！その時あなたならどうする！？</title>
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<description>目次1.夫のスマホから浮気発覚！その時どうする？2.「スマホを見るとはなんだ！」逆ギレ夫の心理3.責めることは逆効果になりやすい4.あなたと夫は同じ気持ちを感じている1.夫のスマホから浮気発覚！その時どうする？！夫のスマホから浮気発覚！さて、あなたならその時どうし...</description>
<dc:creator>cs_aiko</dc:creator>
<dc:date>2023-12-08T14:07:36+09:00</dc:date>
<dc:subject>夫の浮気に悩む妻たちへ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a  href="https://livedoor.blogimg.jp/cs_aiko/imgs/7/0/701ed5fb.jpg" title="despaired-2261021_640" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/cs_aiko/imgs/7/0/701ed5fb-s.jpg" width="349" height="233" border="0" alt="despaired-2261021_640" hspace="5" class="pict"></a><br /><br /><div  style="border: 2px solid rgb(255, 176, 63); padding: 0.5em 1em 0.5em 2.3em; position: relative; background: rgb(255, 250, 244);"><b  style="font-size: 20px;">目次</b><br /><a  href="#1">1.夫のスマホから浮気発覚！その時どうする？</a><br /><a  href="#2">2.「スマホを見るとはなんだ！」逆ギレ夫の心理</a><br /><a  href="#3">3.責めることは逆効果になりやすい</a><br /><a  href="#4">4.あなたと夫は同じ気持ちを感じている</a><br /></div><h2  id="1"><div  style="padding: 0.5em; color: rgb(73, 73, 73); background: rgb(255, 250, 244); border-left-width: 5px; border-left-style: solid; border-left-color: rgb(255, 175, 88);"><b>1.夫のスマホから浮気発覚！その時どうする？！</b></div></h2><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/cs_aiko/imgs/2/a/2a4f163e.jpg" title="superman-1070457_640" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/cs_aiko/imgs/2/a/2a4f163e-s.jpg" width="349" height="232" border="0" alt="superman-1070457_640" hspace="5" class="pict"></a><br /><br />夫のスマホから浮気発覚！<br />さて、あなたならその時どうしますか？<br /><br />『な～んか、あやしいと思い。<br />夫のスマホを見たら、浮気をしていたことがわかりました。<br /><br />もちろん、すぐに問い詰めましたよ。<br />ただちに浮気をやめてもらいたかったから。<br /><br />そしたら、逆ギレされたんです。<br />「人のスマホを勝手に見るとは最低だ！離婚だ、離婚！<br /><br />ええ！？こんなのって、ひどいですよね？？<br />でも私、別れたくないんですよ。どうしたらいいですか？』<br /><br />よくあるんですよ、こういうケース。<br /><br />たしかに無断で夫のスマホを見たことは悪いと思いけど。<br />浮気ってそれ以上に悪いことでしょ、なのに逆ギレって！！<br /><br />しかも、離婚だって？？<br />はぁ？なんでその言葉をどうして夫から言われなきゃいけないの？？<br /><br />それはこっちのセリフだわ！<br />はぁ～。もうどうしていいかわかんない。<br /><br />…ため息つきたくなりますよね。<br /><br />浮気されたうえにお前のせいだと言われるわけだから、<br />こういうのって、余計に傷つくわけですよ。<br /><br />「でも、離婚はしたくない」と多くの女性は言います。<br /><br />では、どうしたらいいんでしょうね？<br />いくつかのポイントがあるので、お話ししますね。<br /><br /><h2  id="2"><div  style="padding: 0.5em; color: rgb(73, 73, 73); background: rgb(255, 250, 244); border-left-width: 5px; border-left-style: solid; border-left-color: rgb(255, 175, 88);"><b>2.「スマホを見るとはなんだ！」逆ギレ夫の心理</b></div></h2><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/cs_aiko/imgs/7/d/7dca42ac.jpg" title="superman-1367737_640" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/cs_aiko/imgs/7/d/7dca42ac-s.jpg" width="349" height="261" border="0" alt="superman-1367737_640" hspace="5" class="pict"></a><br /><br />多くの妻は夫の浮気を問い詰めます。<br />何日も、何週間も、何ヶ月も、怒りなじり責めてしまうことも。<br /><br />浮気をやめてほしいんですから、とうぜんのことですよね。<br />ここでしっかりと反省させないと、また繰り返すかもしれないですもんね？<br /><br />でも、これが効果的でないことがあるのです。むしろ逆効果になることも。<br />もし関係を修復したいと思うのならば、責め続けることはかしこいやり方ではないのです。<br /><br />「人のスマホを勝手に見るとは最低だ！離婚だ、離婚！」と逆ギレした夫。<br />あの夫は、浮気を良いことだと思っているのでしょうか？<br /><br />いいえ。妻を傷つけた。<br />自分は悪いことをしている。<br />とりかえしのつかないことをした。<br /><br />どこかでは、ちゃんとわかっているのです。<br />浮気をした側というのは、罪悪感でいっぱいです。<br /><br />わかっているからこそ、その気持ちを感じたくない。<br />感じたくないというよりは、「逃げたい」といった方が、しっくりくるかもしれません。<br /><br />あなたから逃げたい？いえいえ、あの罪悪感からです。<br />でも、反省しているようには見えませんよね。だって、逆ギレされたんだもの。<br /><br /><h2  id="3"><div  style="padding: 0.5em; color: rgb(73, 73, 73); background: rgb(255, 250, 244); border-left-width: 5px; border-left-style: solid; border-left-color: rgb(255, 175, 88);"><b>3.責めることは逆効果になりやすい</b></div></h2><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/cs_aiko/imgs/1/1/11188045.jpg" title="danbo-1863366_640" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/cs_aiko/imgs/1/1/11188045-s.jpg" width="350" height="233" border="0" alt="danbo-1863366_640" hspace="5" class="pict"></a><br /><br />『罪悪感の心理』というものがあります。罪悪感がある時は、【自分を責めるだけ責める⇒これ以上責めきれない⇒相手を責める】というココロの法則があります。<br /><br />つまりは、こう考えてみてください。<br />夫は逆ギレすることで、その時だけは「責めるベクトルの向きが変わる」のです。あなたを責めている間だけは、自分のことを責めずに済むからです。<br /><br />「ありえないですよ。浮気をした夫が罪悪感を感じているなんて。」<br />…と言いたくなりますよね。<br /><br />裏切られた者がどれだけつらいのか、わからせてやりたい。<br />そのお気持ち、私なりにですがわかります。だけれども、<br /><br />・浮気をしたことは悪いことだと相手に認めさせるため<br />・どれだけ傷ついたのかをわからせるため　　<br /><br />その目的がどこかにあると、相手の罪悪感を刺激しすぎてしまうのです。<br /><br />その証拠に、浮気がバレた夫は、逆ギレか引きこもりという手段に出ることが多い。<br />それがさらなる関係悪化につながるのだとしたら、とても悲しいですよね。<br /><br />責めるという行為を使って、欲しいものが手に入ることはないのです。<br />責めることは、欲しいものからあなたを遠ざける行為でもあるのです。<br /><br />夫と浮気相手という関係性においては、妻は被害者です。<br />しかし、浮気した夫をとことん責めたら、夫婦関係としては加害者にもなります。<br /><br />「はぁ？浮気をしたんだから、夫は加害者でしょ！」<br />これは立場というよりは、感情的にという意味です。<br />とことん責めれば、夫からしたら妻が「敵に見える」という意味では加害者にもなりうるのです。<br /><br />「それでも腹が立つ。許せないものは許せない」<br />そんな気持ち、きっと出てくるでしょう。当然のことです。<br /><br />頭ではわかっているけれど、やはり責めたくなる。<br />それはあなたが傷つきすぎているからです。<br /><br /><h2  id="4"><div  style="padding: 0.5em; color: rgb(73, 73, 73); background: rgb(255, 250, 244); border-left-width: 5px; border-left-style: solid; border-left-color: rgb(255, 175, 88);"><b>4.あなたと夫は同じ気持ちを感じている</b></div></h2><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/cs_aiko/imgs/2/3/23026640.jpg" title="danbo-1863422_640" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/cs_aiko/imgs/2/3/23026640-s.jpg" width="349" height="228" border="0" alt="danbo-1863422_640" hspace="5" class="pict"></a><br /><br />浮気をした夫が悪いんだと、責めたり、なじったり。<br />言葉で言わないまでも、不機嫌という態度で示したり。<br /><br />最初は、ちょっとだけスッキリする気がします。怒りを発散しているから。<br />しばらくすると、責めたり、なじったり、不機嫌でいる、「その自分が嫌い」になるのです。<br /><br />傷ついているうえに、自分を嫌いになる。自己嫌悪でさらにボロボロです。<br />ボロボロになって、「もうダメだ」とカウンセリングにお越しになるのです。<br /><br />「私のせいで浮気をしたんでしょ。私に魅力がないから浮気をしたんでしょ。」<br />あなたはきっとそう言うでしょう。<br /><br />相手を責めたけれども、やはり自分のことも責めたのですよね？<br />自分が悪いから、この結果を招いたと思っているんですよね？<br /><br />その時、あなたと夫は同じ気持ちを感じています。<br />「ああ、自分が悪いんだ」「ああ、自分では幸せにしてあげられないんだ」と。<br /><br />ここで求められることは、ふたつ。<br />・今後、夫とどうしていくのか？どう接していくのがいいのか？<br />・傷ついた自分のケア。関係を修復するにはどんな自分になればいいのか？<br /><br />「相手のこと」と「自分のこと」の、両方がいります。<br />それが、これからのあなたに出来ることです。<br /><br />優先順位としては、傷ついた自分のケアが先。<br />そうじゃないと、どうしたって夫を責めてしまうから。<br /><br />ひとりで抱えず、誰かに助けを求めて下さい。<br />助けを求めるということは、しんどい状況でいることを短縮できるのです。<br />あなたの傷ついた心のケアをすることが、関係修復への一歩めになりますからね。<br /><br />そして、自分を責めそうな時・相手を責めそうな時、次の言葉を心に刻んでくださいね。<br /><br />責めるという行為を使って、欲しいものが手に入ることはない。<br />責めることは、欲しいものからあなたを遠ざける行為である。<br /><br />カウンセラーとして優先したいのは、傷ついたあなたの心のケアです。傷だらけの心では、ついつい相手を責めてしまうから。ぜひご相談にいらしてください。少しでも気持ちがやわらぎますように。<br /><br /><br /><b><span  style="color: rgb(255, 0, 255);">＜おすすめ記事＞</span></b><br />🔹<a  href="https://ohnoaiko.zoyaschool.edu.pk/archives/52167739.html">【夫の浮気Q &amp;A】浮気相手と別れたと言うけれど、本当に信じていいの？<br /></a>🔹<a  href="https://ohnoaiko.zoyaschool.edu.pk/archives/52164124.html">【男性向け】不倫をする既婚男性の心理</a><br /><br /><div><div  style="background-color: rgb(255, 255, 221); padding: 15px; border: 3px dotted rgb(128, 128, 128); border-radius: 10px; width: 350px;"><b><span  style="font-size: 125%; color: rgb(255, 102, 153);">大野愛子のカウンセリングのご予約</span><br /><br /><span  style="color: rgb(255, 102, 0);">＜予約センター予約＞</span></b><br />電話で予約する：<span  style="color: rgb(255, 102, 0);"><b>06-6190-5131</b></span><br />予約センター予約の方法を知りたい&gt;&gt;<span  style="color: rgb(255, 102, 0);"><b><a  href="https://ohnoaiko.zoyaschool.edu.pk/archives/52172207.html" target="_blank" title=""><span  style="color: rgb(255, 102, 0);">こちら</span></a></b></span><br /><br /><b><span  style="color: rgb(102, 153, 0);">＜WEBサイト予約＞</span></b><br />WEBサイトで予約する&gt;&gt;<span  style="color: rgb(102, 153, 0);"><b><a  title="" target="_blank" href="https://coubic.com/counselingservicejp/708190#pageContent"><span  style="color: rgb(102, 153, 0);">WEBサイト</span></a></b><br /></span>WEB予約の方法を知りたい&gt;&gt;<span  style="font-weight: bold; color: rgb(102, 153, 0);"><a  href="https://ohnoaiko.zoyaschool.edu.pk/archives/52172121.html" target="_blank" title=""><span  style="color: rgb(102, 153, 0);">こちら</span></a></span><br /><br /><b>◉カウンセリングスケジュール</b>&gt;&gt;<b><span  style="color: rgb(255, 102, 204);"><a  title="" target="_blank" href="https://ohnoaiko.zoyaschool.edu.pk/archives/cat_10053011.html">こちら</a></span></b><span  style="font-weight: bold; color: rgb(102, 153, 0);"><a  title="" target="_blank" href="https://ohnoaiko.zoyaschool.edu.pk/archives/52172121.html"><br /></a></span></div></div><br />]]>
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<title>【夫の浮気Q &amp;A】浮気相手と別れたと言うけれど、本当に信じていいの？</title>
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<description>【夫の浮気Q &amp;A】浮気相手と別れたと言うけれど、本当に信じていいの？カウンセリングでは夫婦関係のご相談を多くいただきますが、今回は浮気問題について取り上げます。少しでも修復のヒントになればと思い書かせていただきます。（どなたか特定の方の例ではありません。あ...</description>
<dc:creator>cs_aiko</dc:creator>
<dc:date>2022-09-29T08:21:30+09:00</dc:date>
<dc:subject>夫の浮気に悩む妻たちへ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<div><span  style="font-size: 125%; color: rgb(51, 102, 51);"><b><a  target="_blank" title="caleb-woods-VZILDYoqn_U-unsplash" href="https://livedoor.blogimg.jp/cs_aiko/imgs/2/2/22702e90.jpg"><img  class="pict" hspace="5" alt="caleb-woods-VZILDYoqn_U-unsplash" border="0" height="233" width="350" src="https://livedoor.blogimg.jp/cs_aiko/imgs/2/2/22702e90-s.jpg"></a><br /><br />【夫の浮気Q &amp;A】浮気相手と別れたと言うけれど、本当に信じていいの？</b></span></div><br /><div>カウンセリングでは夫婦関係のご相談を多くいただきますが、今回は浮気問題について取り上げます。少しでも修復のヒントになればと思い書かせていただきます。（どなたか特定の方の例ではありません。あくまでも一例です。）<br />&nbsp;</div><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/cs_aiko/imgs/6/8/68c45490.png" title="gakkari_tameiki_woman" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/cs_aiko/imgs/6/8/68c45490-s.png" width="160" height="160" border="0" alt="gakkari_tameiki_woman" hspace="5" class="pict"></a><br /><br /><div>『こんにちは。N子といいます。私は結婚12年目になります。3ヶ月前に夫の浮気が発覚しました。相手は会社の部下の女の子だったようで、交際期間は半年ほどだったようです。浮気がバレたことで夫は関係を清算して、私とやり直したいと言ってくれました。それは私も同じ気持ちです。でも、「なぜ浮気をしたのか？」と問いつめたところ、「だって、君は僕に冷たかったじゃないか」と言われました。</div><br /><div>たしかに子育てに忙しくて十分ではないところがあったかもしれませんが、私なりには夫のことを愛してきました。なのに「冷たい」と言われたことがとてもショックで、「じゃぁ、浮気相手の女の子のほうがやさしかったの？」と虚しくなってしまうのです。</div><br /><div>それ以来、時々ですが、夫のスマホをこっそり見るようになりました。もしかしたらまだこっそり付き合っているのでは？と思うのです。夫は「もう別れた。信じてほしい」と言いますが疑いが消えません。最近では、本当に冷たい態度をとってしまうこともあります。でも、私は夫のことを今も愛しています。これからどうしていけばいいのでしょうか？」</div><br /><div><b><span  style="font-size: 125%; color: rgb(51, 102, 51);">◆浮気をされた人の心の後遺症について</span></b></div><br /><div>浮気相手が同じ会社の人であったりすると、「もしかしたら会社で連絡を取っているのではないか」という疑いが消えないので、N子さんはとても苦しいだろうと思います。</div><br /><div>それもそのはずで、心（感情）には時間軸がありません。時間軸がないからこそ、最悪な想定をしているときには“あたかもそれが現実に起こっているかのような気持ち”を感じてしまうのです。</div><br /><div>つまり「まだこっそり会っているかも」とイメージしているときには、あたかもご主人が浮気をしているかのような気持ちを感じているということになります。だからこそ「私はこっそりと携帯を見てしまう」と書いてくださっているのだと感じました。</div><br /><div>心理学ではこれを「不安の先取り」といいますが、今は何も起こっていないのに、すでにそれが起こったかのような気持ちを感じてしまうのです。ただ、この先取り不安がやっかいなのは、あたかもそれが起こったかのような気持ちで、ご主人の行動を見たり、コミュニケーションをしてしまうというところにあります。</div><br /><div>たとえば、ご主人の浮気が続いているかのような気持ちを感じたまま、「ねぇ、本当に終わったのよね？」と聞くのですから、どんなにご主人が「もう別れた。信じてほしい」と言ったとしても、その言葉をなかなか信じることができなくなってしまうのです。</div><br /><div>おそらくですが、N子さんはこの不安の先取りに苦しめられているのかもしれません。疑いたくないのに疑ってしまうのは、そのせいなのかもしれませんよね。これは、浮気をされた人にとっては心の後遺症のようなもので、とてもつらい感覚です。</div><br /><div>とはいえ、このままでは関係の修復がむずかしくなります。「じゃぁ、どうすればいいの？」と思っていらっしゃることでしょう。ここからはとても大切なことをお伝えしますので、ちょっと深呼吸をしてから読んでくださいね。<br />&nbsp;</div><a  target="_blank" title="priscilla-du-preez-vDzeKnPBPLM-unsplash" href="https://livedoor.blogimg.jp/cs_aiko/imgs/6/2/62fd44ac.jpg"><img  class="pict" hspace="5" alt="priscilla-du-preez-vDzeKnPBPLM-unsplash" border="0" height="233" width="350" src="https://livedoor.blogimg.jp/cs_aiko/imgs/6/2/62fd44ac-s.jpg"></a><br /><br /><div><b><span  style="font-size: 125%; color: rgb(51, 102, 51);">◆その疑い、じつは・・・</span></b></div><br /><div>疑ってしまう人がいちばん疑っているのは、じつは自分のことなのです。</div><br /><div>「私は浮気をされた」「私は冷たい妻だと言われた」。ネガティブな自己イメージがあることにより、そんな私が愛されるわけがないと自分自身に疑いをもつようになります。それが、新たな問題を作り出すことがあるのです。</div><br /><div>自分自身への疑いがあると、「またいつか夫は私を裏切るに違いない」「また浮気をするに違いない」という目でご主人のことを見るようになります。もう二度と浮気をしてほしくないはずなのに、何だか変な感じだとは思いませんか？なぜならば、これは「夫がまた浮気をすることに信頼をおいている状態」になっているからです。</div><br /><div>N子さんの心境は今まさにこのあたりにいます。その態度からご主人は信頼されていない自分を感じてしまいます。すると、自信をなくしてしまうのです。せっかく誠実になろうとしているのに受け入れてもらえないと感じてしまうからです</div><br /><div>心理学には「状況は信頼した方向に動く」という言葉があります。「どうせまた浮気をするんでしょ」という疑いは、「あなたは浮気をする人よね」と背中を押していることになるのです。</div><br /><div>さらには、「こんな私が愛されるわけがない」と自分自身に疑いがあるときには、パートナーへ愛を止めてしまうことあります。「あなたが絶対に浮気をしないと誓うのならば愛してあげるけれど、それが証明できない限りはあなたのことを愛してあげませんよ」と心のどこかで思ってしまうからです。</div><br /><div>これは愛ではなく、取引きです。すると「愛を止めている私が愛されるわけがない」という罪悪感を作り出します。すると、どんなにご主人がN子さんのことを愛そうとしても受け取れなくなるのです。なぜならば「あなたのことを愛していない私のことを、なぜあなたは愛せるの？」という、さらなる疑いが浮かんできてしまうからです。</div><br /><div>もしもN子さんが関係修復を望むのであれば、もう一度N子さんのほうからご主人を愛するということにチャレンジをしていただきたいのです。ご主人を愛するということは「どんな私で接してあげたら、夫はいい気分になれるのだろう？」と考えて接してあげること。</div><br /><div>N子さんはこう言ってくれました。「私は夫のことを今でも愛しています」と。だからこそ「君は冷たかった」と言われたことで、私の愛し方は間違っていたのではないかと、ひどく自分を責めているのかもしれません。</div><br /><div>今、N子さんが苦しんでいるのは、ご主人のことを疑うよりも、ご主人への愛を止めていることです。だから、どうかそのままをご主人に伝えてあげてください。「私はあなたのことを心から愛しているし、それはこれからも変わることなく愛しています」と。</div><br /><div>そう伝えてあげたとき、ご主人はどんな顔をすると思いますか？自分がしてしまった罪をこんなふうに大きな愛で許されたらどう感じるでしょうか？</div><br /><div>これこそがN子さんが疑いを超える宣言でもあり、ご主人を誠実な人にする言葉にもなります。疑いを終えたとき、ふたりには「絆」というギフトがやってきます。どうかそれを楽しみにしていてくださいね。N子さんの幸せを心から応援しております。<br /><br /><b><span  style="color: rgb(51, 102, 51);">＊　＊　＊</span></b><br /><br />&nbsp;もしこのように浮気問題で悩んでいるのであれば、ひとりで抱えずにご相談くださいませ。少し深いところにある心理を知ることで、もつれている糸が解けやすくなるでしょう&nbsp;</div><div><b><span  style="font-size: 125%; color: rgb(51, 102, 51);"><a  target="_blank" title="roman-kraft-tw4olON9liM-unsplash" href="https://livedoor.blogimg.jp/cs_aiko/imgs/c/4/c4e29424.jpg"><img  class="pict" hspace="5" alt="roman-kraft-tw4olON9liM-unsplash" border="0" height="233" width="349" src="https://livedoor.blogimg.jp/cs_aiko/imgs/c/4/c4e29424-s.jpg"></a><br />&nbsp;</span></b></div><div><div  style="font-size: 17px; background-color: rgb(247, 247, 247); padding: 10px; border-radius: 10px; border: 3px dotted rgb(255, 182, 193); width: 300px;"><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/cs_aiko/imgs/b/5/b539ccae.jpg" title="IMG_0181" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/cs_aiko/imgs/b/5/b539ccae-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="IMG_0181" hspace="5" class="pict"></a><br /><span  style="background-color: rgb(255, 255, 255); color: rgb(255, 0, 0); font-family: arial;"><span  style="color: rgb(0, 0, 0);"><span  style="color: rgb(102, 153, 0);"><span  style="color: rgb(0, 0, 0);"><span  style="color: rgb(102, 153, 0);"><b>大野愛子のカウンセリングのご案内</b></span></span><br /><span  style="color: rgb(0, 0, 0);">個別の面談・電話カウンセリングを行っております。はじめての方もお気軽にご相談くださいませ。<br /></span></span><br />■カウンセリングのご予約方法<br /><span  style="font-size: 13px;">＞<a  target="_blank" href="https://www.counselingservice.jp/counseling_interview/">面談カウンセリング</a><br />＞<a  target="_blank" href="https://www.counselingservice.jp/counseling_tel/">電話カウンセリング</a><br />＞<a  target="_blank" href="https://www.counselingservice.jp/counseling_free/">初回無料電話カウンセリング</a></span><br />■カウンセリングサービスHPは<a  href="https://www.counselingservice.jp/" target="_blank">こちら</a><br /><br />・電話番号&nbsp;<a  href="tel:%E9%9B%BB%E8%A9%B1%E7%95%AA%E5%8F%B7"><span  style="color: rgb(153, 0, 0);">０６－６１９０－５１３１</span></a>&nbsp;<br />・営業時間 １２：００～２０：３０&nbsp;<br />・定休日 月曜（月祝の場合は翌火曜）</span></span></div></div><div><span  style="background-color: rgb(255, 255, 255); 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<item rdf:about="https://ohnoaiko.zoyaschool.edu.pk/archives/52164124.html">
<title>【男性向け】不倫をする既婚男性の心理</title>
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<description>【男性向け】不倫をする既婚男性の心理夫婦関係で浮気問題が起こったときには、浮気した人・浮気された人が存在します。カウンセリングにお越しになるのは圧倒的に浮気をされた人が多いのですが、浮気をした人からのご相談も増えています。浮気をした人がご相談に来ることは...</description>
<dc:creator>cs_aiko</dc:creator>
<dc:date>2022-06-20T09:54:47+09:00</dc:date>
<dc:subject>夫の浮気に悩む妻たちへ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<div><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/cs_aiko/imgs/8/b/8b593e81.jpg" title="guy-2609364_640" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/cs_aiko/imgs/8/b/8b593e81-s.jpg" width="400" height="266" border="0" alt="guy-2609364_640" hspace="5" class="pict"></a><br /><br /><b><span  style="font-size: 125%; color: rgb(102, 51, 51);">【男性向け】不倫をする既婚男性の心理</span></b></div><br /><div>夫婦関係で浮気問題が起こったときには、浮気した人・浮気された人が存在します。カウンセリングにお越しになるのは圧倒的に浮気をされた人が多いのですが、浮気をした人からのご相談も増えています。</div><br /><div>浮気をした人がご相談に来ることは、ひじょうに勇気がいることです。悪いことをしている自覚があるので、「カウンセラーに怒られるのではないか」「すぐに別れろと言われるのではないか」と思うからです。</div><br /><div>とくに浮気をしているのが男性である場合、だいぶ行き詰まってからでないとご相談にいらっしゃいません。どうにもこうにも抜け出せないような八方塞がりの状況になって、ようやく藁を掴む思いでカウンセリングに辿り着くのです。</div><br /><div>どの方も「こんなことは話しにくいのですが、でも相談するところがなくて」と言います。男性はとくにそうかもしれませんね。なので、今回はあえて記事にしてみることにしました。</div><br /><div>※いろいろな立場の方が読む記事です。今回のお話は不倫の是非を問うのではなく、心理面からのお話をさせていただくことをどうかご理解いただければと思います。</div><br /><div><b><span  style="font-size: 125%; color: rgb(102, 51, 51);">◆浮気をしている男性の気持ち</span></b></div><br /><div>たとえば、妻がいるのに浮気をしてしまった男性がいるとしましょう。バレたら妻に責められるし、離婚になるかもしれないので、なんとしてでも隠さなければいけません。すると、どんな顔をして家に帰り、妻や子供たちと顔を合わせるのでしょうか？</div><br /><div>だいたいは2つのパターンに分かれるようです。ひとつめは無表情、目も合わせない抑圧的で頑なな態度に出る。ふたつめはいつもよりもハイテンションで、無駄に明るい態度に出る。</div><br /><div>どちらにしても不自然な自分でいるのですから、居心地が悪くなります。家族と顔を合わせないで済むようにさっさと自分の部屋に閉じこもりたくなるでしょう。</div><br /><div>部屋に閉じこもったところで、もし浮気を疑われたときはどんな嘘をつけばいいのか考えたりします。そんな都合のいい嘘がつけるはずもなく、しだいに「こうなったのは俺だけが悪いわけじゃない」と自分を正当化したくもなります。</div><br /><div>いずれにせよ、いい気分ではありません。家族といるとますます罪悪感を感じるので、家にいることが苦痛になることもあります。そんな時どこに居場所を求めるでしょうか？</div><br /><div>言うまでもなく、浮気相手の女性のもとになります。罪悪感からの緊急避難場所として、浮気相手の女性との関係にどんどんのめり込んでいくようなこともあるのです。</div><br /><div>不倫のことを「罪悪感同盟」と表現することがあります。お互いに自分の家族や相手の家族に罪悪感を抱えていて、そこから逃避するためにふたりの関係にのめり込んでいきます。</div><br /><div>そこでは、ふたりは不倫の共犯者のようになっているので、罪悪感同盟といいます。罪悪感という感情を接着剤にしてお互いにくっついているので、なかなか離れることができなくなってしまうのです。</div><br /><div>罪悪感が強い人ほど罪の意識から逃れたくて現実が見えなくなります。浮気相手が運命の人のように思えて、ますます関係性にはまり込むこともあります。<br /><br /><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/cs_aiko/imgs/c/7/c7635ad0.jpg" title="jen-theodore-hbkWMj41Y0I-unsplash" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/cs_aiko/imgs/c/7/c7635ad0-s.jpg" width="399" height="266" border="0" alt="jen-theodore-hbkWMj41Y0I-unsplash" hspace="5" class="pict"></a><br /><br /><b><span  style="font-size: 125%; color: rgb(102, 51, 51);">◆浮気をしている男性の本当の気持ち</span></b></div><br /><div>私たちカウンセラーが浮気をした人に聞くのは「なぜ浮気をしたのですか？」という問いつめではなく、「なぜ浮気をしなければいけなかったのですか？」という問いかけです。</div><br /><div>「毎日が幸せでいい気分だな。じゃぁ浮気でもしよう」なんて人はいません。なんらかの心の痛みがそこに存在しています。「もし浮気をしなければいけない理由があるのだとしたら、それはいったい何だろう？」と考えてみてほしいのです。</div><br /><div>もちろん、浮気をしてしまったことへの責任はあります。傷つけている人がいることも確かです。ですが、現実から目を背けずに自分と向き合うためには、責めるのではなく自分の心の痛みを見てあげることが必要です。</div><br /><div>私は「浮気をして平気だ。何の罪悪感も感じない」という人には、未だにお会いしたことがありません。もしそのような人がいたとしたなら、わざわざカウンセリングをお使いにならないでしょう。</div><br /><div>浮気をするに至った心の痛みはもちろんですが、浮気をしたことで背負った心の痛みがあることも忘れてはいけません。ですが、多くの男性はこの心の痛みを自覚しておられません。</div><br /><div>それを最後にお伝えして、今回の締めくくりとしたいと思います。浮気をしたことで背負った心の痛みは「自分は誰ひとり幸せにしていない」という大きな罪悪感です。</div><br /><div>幸せにすると一度は誓った妻のことも、自分との結婚を望んでいるであろう女性のことも、そのどちらも選んでいない以上、誰も幸せにしていないのです。</div><br /><div>この「誰ひとり幸せにしていない」というのは、男性にとってはひじょうに大きな苦しみです。自分の手で誰かを幸せしたくてここまで生きてきたからです。もちろんそこには子供たちも含まれています。これが浮気をしている既婚男性が抱える、いちばん強い胸の痛みです。</div><br /><div>もとの家庭に戻ることが正解だと言いたいわけではありません。浮気から真実の関係性に変えていったケースも実際に見ています。</div><br /><div>最後にひとつだけ聞かせてください。あなたはいったい誰を幸せにできなくて苦しんでいるのでしょうか？</div><br /><div>もしよければ一緒に考えてみましょう。苦しみを苦しみのままではなく、幸せに変えていくことだってできるでしょうから 。<br />&nbsp;</div><div><div  style="font-size: 17px; background-color: rgb(247, 247, 247); padding: 10px; border-radius: 10px; border: 3px dotted rgb(255, 182, 193); width: 300px;"><a  target="_blank" title="IMG_3106 (002)" href="https://livedoor.blogimg.jp/cs_aiko/imgs/3/8/387d14e0.jpg"><img  class="pict" hspace="5" alt="IMG_3106 (002)" border="0" height="150" width="200" src="https://livedoor.blogimg.jp/cs_aiko/imgs/3/8/387d14e0-s.jpg"></a><br /><br /><span  style="background-color: rgb(255, 255, 255); color: rgb(255, 0, 0); font-family: arial;"><span  style="color: rgb(0, 0, 0);"><span  style="color: rgb(102, 153, 0);"><span  style="color: rgb(0, 0, 0);"><span  style="color: rgb(102, 153, 0);"><b>＜大野愛子のカウンセリングのご案内＞</b></span></span><br /><span  style="color: rgb(0, 0, 0);">個別の面談・電話カウンセリングを行っております。はじめての方もお気軽にご相談くださいませ。<br /></span></span><br />■カウンセリングのご予約方法<br /><span  style="font-size: 13px;">＞<a  target="_blank" href="https://www.counselingservice.jp/counseling_interview/">面談カウンセリング</a><br />＞<a  target="_blank" href="https://www.counselingservice.jp/counseling_tel/">電話カウンセリング</a><br />＞<a  target="_blank" href="https://www.counselingservice.jp/counseling_free/">初回無料電話カウンセリング</a></span><br />■カウンセリングサービスHPは<a  href="https://www.counselingservice.jp/" target="_blank">こちら</a><br /><br />・電話番号&nbsp;<a  href="tel:%E9%9B%BB%E8%A9%B1%E7%95%AA%E5%8F%B7"><span  style="color: rgb(153, 0, 0);">０６－６１９０－５１３１</span></a>&nbsp;<br />・営業時間 １２：００～２０：３０&nbsp;<br />・定休日 月曜（月祝の場合は翌火曜）</span></span></div></div><div><span  style="background-color: rgb(255, 255, 255); color: rgb(255, 0, 0); font-family: arial;"><span  style="color: rgb(0, 0, 0);"><br /></span></span></div>]]>
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<item rdf:about="https://ohnoaiko.zoyaschool.edu.pk/archives/52162726.html">
<title>あの浮気夫は罪悪感を感じているのでしょうか？</title>
https://ohnoaiko.zoyaschool.edu.pk/archives/52162726.html</link>
<description>いつもありがとうございます。カウンセリングサービスの大野愛子です。私は夫婦関係のご相談も多く伺います。今日はその中からとても多い浮気の心理についてお話をします。浮気は「するほう」と「されるほう」の立場があると思うのですが、まずは浮気するほうのお話だと思っ...</description>
<dc:creator>cs_aiko</dc:creator>
<dc:date>2022-05-05T12:00:39+09:00</dc:date>
<dc:subject>夫の浮気に悩む妻たちへ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<div>いつもありがとうございます。<br />カウンセリングサービスの大野愛子です。<br /><br />私は夫婦関係のご相談も多く伺います。<br />今日はその中からとても多い浮気の心理についてお話をします。<br /><br /><a  target="_blank" title="katherine-hanlon-417921-unsplash" href="http://livedoor.blogimg.jp/cs_aiko/imgs/4/3/43dbc5fd.jpg"><img  class="pict" hspace="5" alt="katherine-hanlon-417921-unsplash" border="0" height="258" width="399" src="https://livedoor.blogimg.jp/cs_aiko/imgs/4/3/43dbc5fd-s.jpg"></a><br /><br />浮気は「するほう」と「されるほう」の立場があると思うのですが、まずは浮気するほうのお話だと思って聞いてください。</div><br /><div>心理学では、「浮気をする人はもともと罪悪感が強い人なのだ」と考えることがあります。</div><div>一般的には「ん？浮気をしたから罪悪感を感じるんでしょ？」と考えると思うのですが、心理学的には「罪悪感を感じているから浮気をするのでは？」と考えてみることがあります。</div><br /><div>「え？うちの夫は浮気をしたくせに、全く反省している様子もありません。浮気夫に罪悪感があるなんて思えませんよ」というケースもあります。そんな人にもぜひ読んでいただきたいのです。<br /><br />&nbsp;<b><span  style="font-size: 125%; color: rgb(102, 102, 51);">◆浮気する人の罪悪感<br /><br /><a  target="_blank" title="artsy-vibes-258618-unsplash" href="http://livedoor.blogimg.jp/cs_aiko/imgs/a/5/a5f07c10.jpg"><img  class="pict" hspace="5" alt="artsy-vibes-258618-unsplash" border="0" height="255" width="400" src="https://livedoor.blogimg.jp/cs_aiko/imgs/a/5/a5f07c10-s.jpg"></a><br /><br /></span></b>罪悪感が強い人は「自分は毒のような人間だ」「自分は罪深いやつだ」「自分は迷惑な存在だ」と思っているので、人との距離を近くすることができない傾向があります。</div><br /><div>つまりは「人との距離を近くすることができない＝親密感への怖れ」をもともと抱えているのです。人との距離が近くなると「毒のような、罪深く、迷惑な自分」を知られてしまっては困るという気持ちもだんだんと強くなるのです。</div><br /><div>すると、当然のことながら、大好きなパートナーとの間にも距離を取らなければいけなくなります。愛されたいと思いながら、うまく愛を求めることができないので、とても矛盾した態度や行動をとるようになります。しかし、距離を取るということは、そこに「隙間」があき、さみしさを感じるようになります。</div><br /><div>そのさみしさを埋める手段として「浮気」の問題が起こることがあります。浮気相手になら、そんな「毒で罪で迷惑な自分」を知られてしまったとしても仕方がないと思えるので、浮気相手との関係のほうがラクに感じるようになるのです。</div><br /><div>何度も浮気を繰り返すようなタイプの人がいますが、短期間の浮気相手をもつということは、親密感への怖れをもっている人には都合がよいのです。いつ別れが来ても仕方がないと最初から諦めているからこそ、ダメな自分を見せられるところに妙な安心感を感じるのです。</div><br /><div>でも、結婚相手との関係はそうはいきません。浮気をすることは許されることではありませんが、こうした心理を知っておくことは、浮気を繰り返すパートナーとの関係を改善していくためにはとても役に立ちます。</div><br /><div><b><span  style="font-size: 125%; color: rgb(102, 102, 51);">◆浮気された人の罪悪感<br /><br /><a  target="_blank" title="chris-liu-1451354-unsplash" href="http://livedoor.blogimg.jp/cs_aiko/imgs/5/7/57c06d46.jpg"><img  class="pict" hspace="5" alt="chris-liu-1451354-unsplash" border="0" height="257" width="399" src="https://livedoor.blogimg.jp/cs_aiko/imgs/5/7/57c06d46-s.jpg"></a><br />&nbsp;</span></b></div><div>罪悪感が強い人には親密感への怖れがあり、そのために人との距離を近くすることができない心理があることをどうか知っておいてください。それを知っておくことで、過剰に自分を責めなくて済むからです。</div><br /><div>浮気の心理のいちばん基本的なものとして「不足原則」があります。奥さんや彼女からもらえないものを、他の女性からもらおうとする心理のことです。</div><br /><div>たとえば、お家でロマンスや親密感などが手に入らなくなると、スナックやキャバクラに通ってお金を払ってそれを手に入れるとか、外に彼女を作ることで不足分を埋めようとします。</div><br /><div>浮気をされた側の多くは「私に魅力がないから、浮気をされたのだ」と自分の不足を責めがちになるのですが、「もしかしたら、パートナーには親密感への怖れ」があるのではないかと考えてみることもおすすめしたいのです。</div><br /><div>そして、浮気を繰り返すパートナーをおもちの方は、親密感への怖れは相手だけがもっているのではなく、自分ももっているのではないか？と問いかけてみると良いでしょう。</div><br /><div>親密感への怖れがあるパートナーを選んだのは、「自分もどこか似たところがあるからこそ惹かれたし、分かり合えると思ったからではないのか？」と考えてみるのです。</div><br /><div>もしお互いが親密感への怖れをもっているのならば、これは相手だけの問題ではなく、自分の問題でもあるわけです。だとしたら、相手を変えようとするのではなく、自分が変わることでその関係性を変えてことができます。そして、それが問題解決への一番の近道になるのです。</div><br /><div>このような場合、親密感への怖れを解決していくやり方は、意外かもしれませんが「ひとりで抱えすぎていないか？」という視点をもつことです。</div><br /><div>罪悪感の強い人は「自分は迷惑な存在だ」と思っているので、どうしても人と距離を取ります。人と距離を取るということは、自分のことは自分でしなければいけなくなるということです。（はい、あなたのことを言っていますよ。）</div><br /><div>自分でなんでもすれば人には迷惑をかけないで済むかもしれませんが「我慢をする、弱音を吐かない、人をあてにしない」というのが生き方のクセになります。</div><br /><div>しかし、なんでもひとりやってしまうと、まわりの人からすると「頼りにされていない」「自分は役に立たない」「いてもいなくても同じ」という思いを抱かせて、さみしくさせてしまうのです。（はい、こちらはご主人が感じる気持ちのことを言っていますよ。）</div><br /><div>親密感への怖れを抱える人の多くに、この「ひとりで抱えすぎる」傾向があります。自分がどれだけ弱音を吐けずに来たのか、人を当てにしないで生きてきたのか、自分がどれだけ我慢をしてきたのか、その自分を認めることから始めなければいけません。</div><br /><div>浮気をされた側にとっては、そんな自分を認めることが、また相手への理解にもなります。</div><div>私がなんでもひとりで抱えてしまうのは、相手に迷惑をかけたくないという愛情からやってしまうことなんだな。私が弱音を吐けないのは、相手に重荷を背負わせたくないという愛情からやってしまうんだな。</div><br /><div>自分の苦しみは自分でもつべきで、相手にはもたせたくないという思いから、自分ひとりで抱えてしまうんだな。私がひとりで抱えることが愛情なのだとしたら、相手が距離を取ることも愛情なのだと理解することができるのではないでしょうか。</div><br /><div>この理解があってこそ、心の距離を近くしていくことができます。自分と相手の気持ちを理解することで、ふたりの間に空いた心の隙間を埋めてさみしさを癒していくのです。</div><br /><div>そうしたときに、ようやく相手をみる目、相手にかける言葉が変わっていきます。カウンセリングではこの「自分への理解」「相手の理解」の時間をとても大切にしています。自分をそっちのけにして相手だけを理解しようとしても、ここはちょっとむずかしいのです。</div><br /><div>人との関係性は、一度壊れてみないとわからないこともあるのかもしれません。夫婦問題にはそのようなケースがとても多く見受けられるから不思議です。</div><br /><div>私はたくさんのご夫婦の悩みを聞いてきましたが「結婚生活はパズルで出来た絵のようだな」と感じることがあります。絵は壊れたように見えて、ただ崩れているだけの時もあるのです。</div><br /><div>たしかにパズルは崩れているけれども、ピースまでが壊れているわけではない。ひとつひとつを拾い集めると作り直せることも多いのです。</div><br /><div>パズルを作り直すか悩んでいるときにはぜひご相談いただければと願います。</div><div>&nbsp;</div><div><div  style="font-size: 17px; background-color: rgb(247, 247, 247); padding: 10px; border-top-left-radius: 10px; border-top-right-radius: 10px; border-bottom-right-radius: 10px; border-bottom-left-radius: 10px; border: 3px dotted rgb(255, 182, 193); width: 300px;"><a  target="_blank" title="IMG_3106 (002)" href="https://livedoor.blogimg.jp/cs_aiko/imgs/3/8/387d14e0.jpg"><img  class="pict" hspace="5" alt="IMG_3106 (002)" border="0" height="150" width="200" src="https://livedoor.blogimg.jp/cs_aiko/imgs/3/8/387d14e0-s.jpg"></a><br /><br /><span  style="background-color: rgb(255, 255, 255); color: rgb(255, 0, 0); font-family: arial;"><span  style="color: rgb(0, 0, 0);"><span  style="color: rgb(102, 153, 0);"><span  style="color: rgb(0, 0, 0);"><span  style="color: rgb(102, 153, 0);"><b>＜大野愛子のカウンセリングのご案内＞</b></span></span><br /><span  style="color: rgb(0, 0, 0);">個別の面談・電話カウンセリングを行っております。はじめての方もお気軽にご相談くださいませ。<br /></span></span><br />■カウンセリングのご予約方法<br /><span  style="font-size: 13px;">＞<a  target="_blank" href="https://www.counselingservice.jp/counseling_interview/">面談カウンセリング</a><br />＞<a  target="_blank" href="https://www.counselingservice.jp/counseling_tel/">電話カウンセリング</a><br />＞<a  target="_blank" href="https://www.counselingservice.jp/counseling_free/">初回無料電話カウンセリング</a></span><br />■カウンセリングサービスHPは<a  href="https://www.counselingservice.jp/" target="_blank">こちら</a><br /><br />・電話番号&nbsp;<a  href="tel:%E9%9B%BB%E8%A9%B1%E7%95%AA%E5%8F%B7"><span  style="color: rgb(153, 0, 0);">０６－６１９０－５１３１</span></a>&nbsp;<br />・営業時間 １２：００～２０：３０&nbsp;<br />・定休日 月曜（月祝の場合は翌火曜）</span></span></div></div><div><span  style="background-color: rgb(255, 255, 255); color: rgb(255, 0, 0); font-family: arial;"><span  style="color: rgb(0, 0, 0);"><br /></span></span></div>]]>
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<item rdf:about="https://ohnoaiko.zoyaschool.edu.pk/archives/52130218.html">
<title>自分とやり直すために、相手とやり直すために大切なこと</title>
https://ohnoaiko.zoyaschool.edu.pk/archives/52130218.html</link>
<description>自分とやり直すために大切なこと私のカウンセリングでは男女関係のご相談をお伺いすることが多いので、不倫のご相談も多くお聞きします。付き合っている方には家庭があって、そういうことは世間一般の常識としては良くないことをされていることぐらいはご本人だってわかって...</description>
<dc:creator>cs_aiko</dc:creator>
<dc:date>2019-12-17T11:17:10+09:00</dc:date>
<dc:subject>夫の浮気に悩む妻たちへ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<p><br /></p><div  style="background: rgb(248, 248, 248); border-width: 0px 0px 1px 7px; border-style: solid; border-color: rgb(0, 153, 51); padding: 10px;"><b>自分とやり直すために大切なこと</b><br /></div><p><br /><a  title="brigitte-tohm-210081-unsplash" href="http://livedoor.blogimg.jp/cs_aiko/imgs/d/9/d9c710bf.jpg" target="_blank"><img  width="450" height="300" class="pict" alt="brigitte-tohm-210081-unsplash" src="http://livedoor.blogimg.jp/cs_aiko/imgs/d/9/d9c710bf-s.jpg" border="0" hspace="5"></a><br /><br />私のカウンセリングでは男女関係のご相談をお伺いすることが多いので、不倫のご相談も多くお聞きします。<br /><br /><br />付き合っている方には家庭があって、そういうことは世間一般の常識としては良くないことをされていることぐらいはご本人だってわかっていて、それで悩んでいるわけです。<br /><br /><br />その時に私がどういう気持ちで話しを聞いているかというと、<br /><br /><br />「あなただって幸せなパートナーシップをもちたいはずなのに、なぜそういう恋愛をしてしまうのでしょうね？きっとそれには、なにか理由があるんですよね？だとしたら、それはきっとあなたも気がついていない、何かそうしてしまう理由があるのかもしれないですね。」<br /><br /><br />というところに注目をしています。<br /><br /></p><div  style="background: rgb(248, 248, 248); border-width: 0px 0px 1px 7px; border-style: solid; border-color: rgb(0, 153, 51); padding: 10px;"><b>相手とやり直すために大切なこと</b><br /></div><p><br /><a  title="john-jennings-438856-unsplash" href="http://livedoor.blogimg.jp/cs_aiko/imgs/0/d/0dd4df3e.jpg" target="_blank"><img  width="450" height="300" class="pict" alt="john-jennings-438856-unsplash" src="http://livedoor.blogimg.jp/cs_aiko/imgs/0/d/0dd4df3e-s.jpg" border="0" hspace="5"></a><br /><br />「うちの夫が浮気をしました。もう絶対に許せません」というご相談もとても多いのですが、「じゃぁ、なぜご主人は浮気をしなければいけなかったんでしょうか？」というところに注目しています。<br /><br /><br />カウンセラーのくせに私の味方をしてくれないわけ？と思われてしまうかもしれません。「浮気をした夫の言い分など聞きたくもない。だって、悪いのはアイツでしょ？」と思ってもいいのです。<br /><br /><br />いいのですが、やりなおしたいと思うときには、「なぜ夫はそうしなければいけなかったのか？」と相手を理解するところに、関係修復の手がかりがあることが多いからです。<br /></p><p><br /></p><div  style="background: rgb(248, 248, 248); border-width: 0px 0px 1px 7px; border-style: solid; border-color: rgb(0, 153, 51); padding: 10px;"><b>理解することは解決への大きな一歩</b><br /></div><p><br />「なぜそうしなければいけなかったのか？」<br /><br /><br />こうなるにはこうなるだけの理由があるのだろうという疑問をもつことができれば「自分を理解しよう」「相手を理解しよう」という目をもつことができるようになります。<br /><br /><br />理解しようという目がないと「自分とちゃんと向き合う」「相手にちゃんと向き合う」ということが難しくなります。<br /><br /><br />「なぜ？」という発想をもつことは、自分を責めて自己攻撃におちいるよりも、相手を責めて自己嫌悪におちいるよりも、ずっと勇気のいること。<br /><br /><br />自分とやり直すために、相手とやり直すために、とても大切な考え方のひとつです。<br /><br /><br /><img src="https://common.blogimg.jp/emoji/143020.gif" width="20" height="20" /><span  style="color: rgb(102, 102, 0); font-size: 81.25%;"><b>ラインで更新情報が届きます！</b></span><br /><a  href="http://blog.livedoor.jp/cs_aiko/_/oa_notifier?ref=editor_blogreader&amp;id=3423258"><img  src="https://parts.blog.livedoor.jp/img/usr/cmn/btn_add_blogreader.png"></a><a  href="http://blog.livedoor.jp/cs_aiko/_/oa_notifier?ref=editor_blogreader&amp;id=3423258"></a><br /><br /></p><div  style="background: rgb(255, 255, 255); padding: 10px; border: 4px dotted rgb(204, 204, 204); border-image: none; width: 90%; text-align: left;"><span  style="font-size: medium;"><span  style="color: rgb(0, 0, 0); font-size: medium;"><span  style="color: rgb(0, 0, 255);"><span  style="font-size: medium;"><span  style="color: rgb(0, 0, 0); font-size: medium;"><span  style="font-size: medium;"><span  style="color: rgb(0, 0, 255);"><span  style="font-size: medium;"><span  style="font-size: medium;"><span  style="color: rgb(0, 0, 255);"><span  style="color: rgb(255, 0, 0);"><span  style="color: rgb(0, 0, 0); font-size: medium;"><span  style="font-size: medium;"><span  style="font-size: medium;"><span  style="font-family: arial; font-size: medium;"><span  style="font-size: medium;"><span  style="font-size: medium;"><span  style="font-size: medium;"><span  style="color: rgb(255, 0, 0);"><span  style="color: rgb(0, 0, 0);"><span  style="color: rgb(102, 153, 0);"><span  style="color: rgb(0, 0, 0);"><a  title="IMG_0406" href="http://livedoor.blogimg.jp/cs_aiko/imgs/5/d/5deb98bb.jpg" target="_blank"></a><a  title="IMG_0406" href="http://livedoor.blogimg.jp/cs_aiko/imgs/0/f/0f91c62d.jpg" target="_blank"><img  width="270" height="180" class="pict" alt="IMG_0406" src="http://livedoor.blogimg.jp/cs_aiko/imgs/0/f/0f91c62d-s.jpg" border="0" hspace="5"></a><br /><span  style="color: rgb(102, 153, 0);">＜カウンセリングのご案内＞</span></span><br /><span  style="color: rgb(0, 0, 0);">個別の面談・電話カウンセリングを行っております。<br />はじめての方もお気軽にご相談くださいませ。<br /></span></span><br />■カウンセリングのご予約方法＞＞<a  href="http://blog.livedoor.jp/cs_aiko/archives/52113958.html" target="_blank"><span  style="color: rgb(102, 51, 0);">こちら</span></a><br />■ご予約状況＞＞<a  href="http://blog.livedoor.jp/cs_aiko/archives/52113895.html" target="_blank"><span  style="color: rgb(102, 51, 0);">こちら</span></a><br />■メッセージは＞＞<a  href="https://www.healing.ac/FS-APL/FS-Form/form.cgi?Code=cs_formmail" target="_blank"><span  style="color: rgb(102, 51, 0);">こちらから</span></a><br /><br />・電話番号 <a  href="tel:%E9%9B%BB%E8%A9%B1%E7%95%AA%E5%8F%B7"><span  style="color: rgb(153, 0, 0);">０６－６１９０－５１３１</span></a>&nbsp;<br />・営業時間 １２：００～２０：３０&nbsp;<br />・定休日 月曜（月祝の場合は翌火曜）<br /></span></span><span  style="color: rgb(255, 0, 0);"><img  width="300" height="67" class="pict" alt="b5e2061a" src="http://livedoor.blogimg.jp/cs_aiko/imgs/8/3/83a8eb3c.png" border="0" hspace="5"><br /></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></div><p><br /></p>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://ohnoaiko.zoyaschool.edu.pk/archives/52052513.html">
<title>浮気をしたアイツを許せず責めてしまうのならば、癒すべきはあなた心の痛み</title>
https://ohnoaiko.zoyaschool.edu.pk/archives/52052513.html</link>
<description>パートナーが浮気をしたと知るのは、大変ショックを受けることです。浮気までいかなくても、風俗に行っていたとか、キャバクラの女の子に入れあげていたとか、そういうケースも含めてとても傷つくだろう思います。心が傷ついているからこそ、「許せない」と怒りの感情を感じ...</description>
<dc:creator>cs_aiko</dc:creator>
<dc:date>2019-11-21T13:03:37+09:00</dc:date>
<dc:subject>夫の浮気に悩む妻たちへ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<span  style="font-size: medium;"><span  style="font-size: medium;"><a  title="cactus-cactus-plant-contemporary-1005058" href="https://livedoor.blogimg.jp/cs_aiko/imgs/0/d/0d5b5e4c.jpg" target="_blank"><img  width="450" height="300" class="pict" alt="cactus-cactus-plant-contemporary-1005058" src="https://livedoor.blogimg.jp/cs_aiko/imgs/0/d/0d5b5e4c-s.jpg" border="0" hspace="5"></a><br /><br />パートナーが浮気をしたと知るのは、大変ショックを受けることです。<br /><br /><br />浮気までいかなくても、風俗に行っていたとか、キャバクラの女の子に入れあげていたとか、そういうケースも含めてとても傷つくだろう思います。<br /><br /><br /><span  style="font-size: medium;">心が傷ついているからこそ、「許せない」と怒りの感情を感じるものです。<br />今回はこの怒りの感情を通して、夫婦問題を考えてみたいと思います。<br /></span><p><br /></p><div  style="background: rgb(248, 248, 248); border-width: 0px 0px 1px 7px; border-style: solid; border-color: rgb(0, 153, 51); padding: 10px;"><span  style="font-size: 100%;"><b>自分と相手の間に横たわる「怒り」という感情</b><br /></span></div></span><br /></span><span  style="font-size: medium;">心の世界では、「怒りは感情の蓋」だと言われています。<br /><br /><br />怒りで表現しているのは、「あなたはわかってくれない」」「あなたは助けてくれない」「あなたは愛してくれない」という心の痛みです。<br /><br /><br /><span  style="font-size: medium;"><p>すべては、愛されたいという気持ちの裏返しであり、満たされない心の叫びです。怒っている時は、心のどこか愛されていない自分を強く感じてもいるのです。<br /><br /><br /></p><span  style="font-size: medium;"><p>ですから、愛されていない自分を感じたくない時にも、私たちは怒りを使うことがあります。<br />「浮気したあいつが悪い」「最低！」「許せない」と思うことで、愛されない自分から目をそらすことができるからです。<br /><br /><br /></p><span  style="font-size: medium;"><p>ですが、怒っている自分をいいものだとは思えないのですから、さらなる自己嫌悪が加わり、余計にひどい気分になってきます。<br /><br /><br /></p><span  style="font-size: medium;"><p>怒りを感じているのは、自分。<br />だけど、怒りを感じさせるのは、あいつ。<br /><br /><br /><span  style="font-size: medium;">そんなものを感じさせる相手には、近づきたくはないですよね。ですから、「そんなやつとのセックスなんてもってのほか」になります。<br /><br /><br />パートナーの浮気をきっかけにして、セックスレスになってしまうご夫婦はとても多いのです。<br /><br /><br /></span></p><span  style="font-size: medium;"><p>浮気をしたのは彼なのですから、浮気をされた側は被害者として、時には彼を責めて攻撃してしまうこともとても多いでしょう。<br /><br /><br />たしかに悪いのは彼なのですが、責め続けることは問題解決にはなりにくいので、自分自身の問題として捉えなおしてみることを、私達はおすすめしています。<br /><br /><br /></p><span  style="font-size: medium;"><p>「彼はまた浮気をするんじゃないか？」という疑いも出てくると思うのですが、この疑いに気を取られ過ぎると、自分自身の問題として捉えにくくなります。<br /><br /><br /></p><span  style="font-size: medium;"><p>浮気をした罰としてセックスを取り上げた結果、自分自身もセックスレスの問題を抱えるようになっているわけですから、関係性は悪化するわけです。<br /><br /><br /></p><span  style="font-size: medium;"><p>でも、それぐらい許せないのです。<br />許してしまうと、「また浮気するのではないか」と思う分だけ、許せなくなります。<br /><br /><a  title="figurines-flowers-plants-74942" href="https://livedoor.blogimg.jp/cs_aiko/imgs/f/4/f4ae89af.jpg" target="_blank"><img  width="450" height="298" class="pict" alt="figurines-flowers-plants-74942" src="https://livedoor.blogimg.jp/cs_aiko/imgs/f/4/f4ae89af-s.jpg" border="0" hspace="5"></a><br /><br /></p><div  style="background: rgb(248, 248, 248); border-width: 0px 0px 1px 7px; border-style: solid; border-color: rgb(0, 153, 51); padding: 10px;"><span  style="font-size: 100%;"><b>怒りを越えていくためにできること</b><br /></span></div><p><br /><span  style="font-size: medium;">でも、こんな心境もあることを知っておいてください。<br /><br /><br /><span  style="font-size: medium;">浮気をした側の多くが「悪い自分」を感じて、自分を責めています。そして出来れば、そんなことは繰り返したくないと思っています。<br /><br /><br />でも、自分を責めている度合いだけ、そう出来る自信がなくなってしまうのです。また同じ過ちを繰り返すのではないか？と不安に思っています。<br /><br /><br />もちろん浮気は容認されるものではありません。それでも、関係を修復したいのであれば、「相手にも浮気をしたくなるような心境があったのかもしれない」という理解の目を向けることが必要です。<br /><br /><br /><span  style="font-size: medium;"><span  style="font-size: medium;">関係が一度壊れた今、「二度とあのようなことが起らないようにしたい」という気持ちは、どこかではお互いに一緒なのかもしれません。<br /><br /><br />これもまた、怒りの下にある本当の気持ちです。<br />夫婦はニコイチですから「同じ痛み、同じ感情」を抱えていることも多いのです。<br /><br /><br />怒り越えていくためには、理解の目が必要。<br />パートナーシップは合わせ鏡ともいいますからね。<br /><br /><br /><span  style="font-size: medium;">浮気やセックスレスについてはご相談しにくい案件だと思いますが、いろいろな視点をもてるようになると、少しづつ痛みがやわらぐかもしれません。<br /><br /><br />まずは、あなたの心の痛みをやわらげることが問題解決への近道といっていいでしょう。<br /></span></span></span></span></span></p></span><span  style="font-size: medium;"><br /><span  style="color: rgb(0, 0, 0); font-size: medium;"><span  style="font-size: medium;"><span  style="color: rgb(0, 0, 255);"><br /></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span><div  style="background: rgb(255, 255, 255); padding: 10px; border: 4px dotted rgb(204, 204, 204); border-image: none; width: 90%; text-align: left;"><span  style="font-size: medium;"><span  style="color: rgb(0, 0, 0); font-size: medium;"><span  style="color: rgb(0, 0, 255);"><span  style="font-size: medium;"><span  style="color: rgb(0, 0, 0); font-size: medium;"><span  style="font-size: medium;"><span  style="color: rgb(0, 0, 255);"><span  style="font-size: medium;"><span  style="font-size: medium;"><span  style="color: rgb(0, 0, 255);"><span  style="color: rgb(255, 0, 0);"><span  style="color: rgb(0, 0, 0); font-size: medium;"><span  style="font-size: medium;"><span  style="font-size: medium;"><span  style="font-family: arial; font-size: medium;"><span  style="font-size: medium;"><span  style="font-size: medium;"><span  style="font-size: medium;"><span  style="color: rgb(255, 0, 0);"><span  style="color: rgb(0, 0, 0);"><span  style="color: rgb(102, 153, 0);"><span  style="color: rgb(0, 0, 0);"><a  title="IMG_0406" href="http://livedoor.blogimg.jp/cs_aiko/imgs/5/d/5deb98bb.jpg" target="_blank"></a><a  title="IMG_0406" href="http://livedoor.blogimg.jp/cs_aiko/imgs/0/f/0f91c62d.jpg" target="_blank"><img  width="270" height="180" class="pict" alt="IMG_0406" src="http://livedoor.blogimg.jp/cs_aiko/imgs/0/f/0f91c62d-s.jpg" border="0" hspace="5"></a><br /><span  style="color: rgb(102, 153, 0);">＜カウンセリングのご案内＞</span></span><br /><span  style="color: rgb(0, 0, 0);">個別の面談・電話カウンセリングを行っております。<br />はじめての方もお気軽にご相談くださいませ。<br /></span></span><br />■カウンセリングのご予約方法＞＞<a  href="http://blog.livedoor.jp/cs_aiko/archives/52113958.html" target="_blank"><span  style="color: rgb(102, 51, 0);">こちら</span></a><br />■ご予約状況＞＞<a  href="http://blog.livedoor.jp/cs_aiko/archives/52113895.html" target="_blank"><span  style="color: rgb(102, 51, 0);">こちら</span></a><br />■メッセージは＞＞<a  href="https://www.healing.ac/FS-APL/FS-Form/form.cgi?Code=cs_formmail" target="_blank"><span  style="color: rgb(102, 51, 0);">こちらから</span></a><br /><br />・電話番号 <a  href="tel:%E9%9B%BB%E8%A9%B1%E7%95%AA%E5%8F%B7"><span  style="color: rgb(153, 0, 0);">０６－６１９０－５１３１</span></a>&nbsp;<br />・営業時間 １２：００～２０：３０&nbsp;<br />・定休日 月曜（月祝の場合は翌火曜）<br /></span></span><span  style="color: rgb(255, 0, 0);"><img  width="300" height="67" class="pict" alt="b5e2061a" src="http://livedoor.blogimg.jp/cs_aiko/imgs/8/3/83a8eb3c.png" border="0" hspace="5"><br /></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></div><p><br /><br /></p>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://ohnoaiko.zoyaschool.edu.pk/archives/52084950.html">
<title>浮気をした夫を許していいのか？</title>
https://ohnoaiko.zoyaschool.edu.pk/archives/52084950.html</link>
<description>こんにちは。カウンセリングサービスの大野愛子です。「浮気をした夫を許せない」と悩む妻からの相談はあとを絶ちません。許せないことにもちゃんと理由があるのです。そして、許す前に「しておくとよいこと」もあります。今日はそんなお話しを。たとえば、こんなケースを想...</description>
<dc:creator>cs_aiko</dc:creator>
<dc:date>2017-07-11T10:00:35+09:00</dc:date>
<dc:subject>夫の浮気に悩む妻たちへ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<p><span  style="font-size: medium;">こんにちは。<br />カウンセリングサービスの大野愛子です。<br /><br /></span><span  style="font-size: medium;">「浮気をした夫を許せない」と悩む妻からの相談はあとを絶ちません。<br /><br /></span><span  style="font-size: medium;">許せないことにもちゃんと理由があるのです。そして、許す前に「しておくとよいこと」もあります。</span><span  style="font-size: medium;">今日はそんなお話しを。<br /><br /></span></p><p><span  style="font-size: medium;"><a  title="57f5f454e9aa0cbe2f855994e6a2d530_s" href="http://livedoor.blogimg.jp/cs_aiko/imgs/2/c/2c6ef2ff.jpg" target="_blank"></a><a  title="fbc7c8b110f8f8c621cc103c1d3bdd07_s" href="http://livedoor.blogimg.jp/cs_aiko/imgs/9/4/947ba60c.jpg" target="_blank"></a><a  title="0c54afed47cf81fdb1e95de9c6628c71_s" href="http://livedoor.blogimg.jp/cs_aiko/imgs/9/0/9011d5e3.jpg" target="_blank"><img  width="349" height="237" class="pict" alt="0c54afed47cf81fdb1e95de9c6628c71_s" src="http://livedoor.blogimg.jp/cs_aiko/imgs/9/0/9011d5e3-s.jpg" border="0" hspace="5"></a><br /><br />たとえば、こんなケースを想像していただきたいのです。<br /><br /><br /></span><span  style="font-size: medium;">「夫が浮気をしました。悩んだすえに、やり直すことにしたのですが、また浮気されたらと思うと不安が消えないんです。」<br /><br /><br /></span><span  style="font-size: medium;">浮気をされた側は、深く傷ついています。<br />「自分にも魅力がないから浮気をされたのではないか？」と思います。<br /><br /><br />これは女性として、ひじょうに強い心の痛みになるもの。<br /></span><span  style="font-size: medium;">「自分は愛されていないのではないか？」という無価値感もおそってきます。<br /><br /><br />誰だってそんな気持ちは感じたくありませんから、「浮気をするなんて最低！」と相手を責めるしかない時だってあるのです。<br /><br /><br /></span><span  style="font-size: medium;">「この人は本当に反省をしているのだろうか？許してしまったら、また浮気をするんじゃないだろうか？」<br /><br /><br />そんな恐れが出てくると、なんだか許すことがこわくなってくるのです。</span></p><p><span  style="font-size: medium;"><br /><a  title="fbc7c8b110f8f8c621cc103c1d3bdd07_s" href="http://livedoor.blogimg.jp/cs_aiko/imgs/9/4/947ba60c.jpg" target="_blank"><img  width="349" height="233" class="pict" alt="fbc7c8b110f8f8c621cc103c1d3bdd07_s" src="http://livedoor.blogimg.jp/cs_aiko/imgs/9/4/947ba60c-s.jpg" border="0" hspace="5"></a></span><span  style="font-size: medium;"><br />「私はこの人を愛している」<br />「やはりこの人と幸せになりたい」<br /><br /><br /></span><span  style="font-size: medium;">もし許せるとしたならば、関係修復に意味を見いだせた時かもしれません。<br /><br /><br /></span><span  style="font-size: medium;">なんのためにするのかわからない努力であればしんどいだけですが、自分にとって意味のあることであれば、努力をする甲斐があります。<br /><br /><br /></span><span  style="font-size: medium;">それでも、許せないと思う日があるかもしれません。そのときは、こんな言葉を思い出してほしいのです。<br /><br /><br /></span><span  style="font-size: medium;">「状況は信頼した方向に動く」<br /><br /><br /></span><span  style="font-size: medium;">どうせまた浮気をするだろうと思っているとすれば、浮気をする方向に背中を押していることになります。<br /><br /><br /></span><span  style="font-size: medium;">すると、夫はどこかで「信頼されていない自分」を感じて、「どうせ信頼されていないのだから、もういいさ」と思う人もいるのです。<br /><br /><br /></span><span  style="font-size: medium;">「ほら、あなたのせいで私は不幸なのよ」という思いを抱き続け、自分自身が幸せにならないことで復讐しようとすることもできます。<br /><br /><br /></span><span  style="font-size: medium;">でもそれは、傷ついた自分にさらに重い荷物を背負わせて人生を歩いていくようなもの。<br /><br /><br /></span><span  style="font-size: medium;">もちろん浮気は許されることではなく、誠実な行為ではありません。別れるという選択肢もあります。<br /><br /><br /></span><span  style="font-size: medium;">そのうえで、「もう一度相手を愛すること」を選ぶのだとしたら、誰かのためではなく自分がラクになるために“許す”こともできるのです。<br /><br /><br /></span><span  style="font-size: medium;">ですが、あまりにも傷つき過ぎているときには、まずご自分を癒すことを最優先にしましょう。<br /><br /><br />少しでも多くの気持ちの余裕を作ることは、関係修復のための基礎体力をつくりますから。<br /><br /><br /></span><span  style="font-size: medium;">ひとりで抱えるのもそろそろ限界ではありませんか？<br /><br /><br />あなたのお役に立ちたいのです。遠慮なくご相談くださいね。<br /><br /><br /><a  title="107_1024" href="http://livedoor.blogimg.jp/cs_aiko/imgs/7/5/75dfba03.jpg" target="_blank"><span  style="font-size: medium;"><img  width="160" height="107" class="pict" alt="107_1024" src="http://livedoor.blogimg.jp/cs_aiko/imgs/7/5/75dfba03-s.jpg" border="0" hspace="5"></span></a><br /><span  style="font-size: medium;"><u>大野愛子のカウンセリングのご案内<br /><br /></u><span  style="color: rgb(255, 0, 0);">東京で面談カウンセリングをしております。<br /></span><span  style="color: rgb(255, 0, 0); font-size: medium;">直近でご利用いただける面談の枠です。<br />ご予約をお待ちしております。</span><span  style="color: rgb(255, 0, 0); font-family: century;"><br /><span  style="font-size: medium;"><span  style="color: rgb(0, 0, 0);"><span  style="font-family: century;"><br /><span  style="font-family: arial;">７/１６（日）　 １３時・１６時<br /></span><span  style="font-family: arial; font-size: medium;">７/１７（祝月）１６時<br /></span><span  style="font-family: arial; font-size: medium;">７/２３（日）　１０時・１３時・１６時<br /></span><span  style="font-family: arial;"><span  style="font-size: medium;">７/２４（月）　１３時<br /></span><span  style="font-size: medium;">７/３０（日）　１０時・１３時・１６時</span></span><br /><br /></span></span></span></span></span><span  style="font-size: medium;"><span  style="color: rgb(255, 0, 0);"><span  style="color: rgb(0, 0, 0);">ただいま７月の電話・面談カウンセリングのご予約を受付中です。<br />＞＞</span><a  href="http://blog.livedoor.jp/cs_aiko/archives/52083995.html" target="_blank"><span  style="color: rgb(0, 0, 255);">７月のカウンセリングスケジュールはこちらから</span></a><br /><br />※７月の電話カウンセリングは満席です。<br />８月分の受付は、７月２０日（木）より承ります。<br /><span  style="color: rgb(255, 0, 0); font-family: century;"><span  style="font-size: medium;"><span  style="color: rgb(0, 0, 0);"><span  style="font-family: century;"><br /></span></span></span></span></span>初回の電話カウンセリング（４５分）は無料でご利用いただけます。<br />お気軽にお試しください。</span><span  style="color: rgb(255, 0, 0);"><br /></span><span  style="color: rgb(255, 0, 0); font-family: century;"><span  style="font-size: medium;"><br /></span></span><span  style="font-size: medium;">大野宛へのメッセージは下記よりどうぞ。<br />カウンセリングのご感想、振り返りなど、可能な限りは返信を差し上げます。<br />＞＞</span><a  href="https://www.healing.ac/FS-APL/FS-Form/form.cgi?Code=cs_formmail" target="_blank"><span  style="font-size: medium;"><span  style="color: rgb(0, 0, 255);">お問合せフォーム</span><img src="https://common.blogimg.jp/emoji/141638.gif" width="20" height="20" /><span  style="color: rgb(255, 0, 0); font-family: century;"></span></span></a><br /><br /><span  style="font-size: medium;">■カウンセリング予約センター<br /><span  style="color: rgb(255, 0, 0);"><b>06-6190-5131</b></span><br />受付時間　12:00～20:30<br />月曜日定休（祝日の場合は翌日代休）<br /><br /></span><span  style="color: rgb(255, 0, 0);"><span  style="color: rgb(0, 0, 255);"><span  style="font-size: medium;">◇</span></span><span  style="font-size: medium;"></span></span><span  style="font-size: medium;"></span><span  style="color: rgb(255, 0, 0);"><a  href="http://www.counselingservice.jp/service/service-menu.html"><span  style="color: rgb(0, 0, 255); font-size: medium;">カウンセリングについて（面談/電話）<br /></span></a><span  style="color: rgb(0, 0, 255); font-size: medium;">◇</span><a  href="http://www.counselingservice.jp/service/service-muryo.html"><span  style="color: rgb(0, 0, 255); font-size: medium;">無料カウンセリング<br /></span></a><span  style="color: rgb(0, 0, 255); font-size: medium;">◇</span><a  href="http://www.counselingservice.jp/service/gui-kaijou.html"><span  style="color: rgb(0, 0, 255); font-size: medium;">カウンセリングルーム（会場案内）<br /></span></a><span  style="color: rgb(0, 0, 255); font-size: medium;">◇</span><a  href="http://www.counselingservice.jp/service/gui-siharai.html"><span  style="color: rgb(0, 0, 255); font-size: medium;">料金とお支払い方法<br /></span></a><span  style="color: rgb(0, 0, 255); font-size: medium;">◇</span><a  href="http://www.counselingservice.jp/service/gui-yoyaku.html"></a><span  style="color: rgb(0, 102, 204);"><a  href="http://www.counselingservice.jp/service/gui-yoyaku.html"><span  style="color: rgb(0, 0, 255); font-size: medium;">カウンセリングの予約方法</span></a></span></span><br /></span></p><p><br /></p>]]>
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<item rdf:about="https://ohnoaiko.zoyaschool.edu.pk/archives/52078465.html">
<title>夫が浮気！？どうしたらいいのかわからなくなっている妻たちへ。</title>
https://ohnoaiko.zoyaschool.edu.pk/archives/52078465.html</link>
<description>こんにちは。カウンセリングサービスの大野愛子です。夫の浮気問題に悩んでいる方に向けて、修復への道のりについて書いてみました。かなり長くなってしまいましたが、大切なことなのであえてこのまま載せてみようと思います。ご興味のある方はどうぞお読みになってみてくだ...</description>
<dc:creator>cs_aiko</dc:creator>
<dc:date>2017-03-10T17:30:00+09:00</dc:date>
<dc:subject>夫の浮気に悩む妻たちへ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<p><span  style="font-size: medium;">こんにちは。<br />カウンセリングサービスの大野愛子です。<br /><br />夫の浮気問題に悩んでいる方に向けて、修復への道のりについて書いてみました。<br /><br />かなり長くなってしまいましたが、大切なことなのであえてこのまま載せてみようと思います。</span></p><p><span  style="font-size: medium;">ご興味のある方はどうぞお読みになってみてくださいませ。</span></p><p><br /><span  style="font-size: medium;">＊＊＊<br /><br /></span></p><p><span  style="font-size: medium;">夫の浮気問題が発覚！！<br />え！どうしよう！！あの夫に女！？<br /><br /><br /></span><span  style="font-size: medium;">藁をも掴む思いで、「浮気　離婚　修復」と検索・・<br />そうして、カウンセリングサービスのHPにたどり着いてくださる方も多いようです。<br /><br /><br /></span><span  style="font-size: medium;">そして、無我夢中でいろいろな記事を読みこみます。<br /><br /><br /></span><span  style="font-size: medium;">「なになに、浮気は不足原理から？」「自分に足りないものを浮気相手に求めるの？」とか、知っていろいろビックリしちゃうわけです。<br /><br /><br /></span><span  style="font-size: medium;">「被害者意識のままいると逆効果なのね」とか、「逆切れする態度は罪悪感があるらしい」とか、いろいろ。<br /><br /><br /></span><span  style="font-size: medium;">すると次第に、「主人の浮気の原因は、きっと私にもあったのよね・・・」なんて思うように。<br /><br /><br /></span><span  style="font-size: medium;">「・・じゃぁ、私も悪かったのよね」と、急に考えはじめます。<br /><br /><br /></span><span  style="font-size: medium;">数日考えて、こみ上げる怒りを抑えながら、「私にも悪いところがあったのよね」なんて伝えてみると、「お前、今頃わかったのか？」と夫は偉そうに言うのです。<br /><br /><br /></span><span  style="font-size: medium;">「はぁ？？アンタ何様のつもり？」と、マジ切れしたくなるわけです。<br />だけど、「ここで責めるのは、逆効果です」と書いてある。<br /><br /><br /></span><span  style="font-size: medium;">「じゃぁ、いったい私はどうすればいいわけ？？私だけが我慢すればいいってことなの？？」なんてことに。<br /><br /><br /></span><span  style="font-size: medium;">こうなると、もう頭を抱えたくなりますね。<br /><br /></span><span  style="font-size: medium;"><a  title="0c54afed47cf81fdb1e95de9c6628c71_s" href="http://livedoor.blogimg.jp/cs_aiko/imgs/9/0/9011d5e3.jpg" target="_blank"><img  width="349" height="237" class="pict" alt="0c54afed47cf81fdb1e95de9c6628c71_s" src="http://livedoor.blogimg.jp/cs_aiko/imgs/9/0/9011d5e3-s.jpg" border="0" hspace="5"></a><br /></span><span  style="font-size: medium;"><br />ここで念のため、浮気の力学をお伝えしましょう。<br /><br /><br /></span><span  style="font-size: medium;">そもそも、なぜ浮気なんてしてしまうのか？<br />夫が妻からもらえないものを、よそから調達しようとするのが“浮気”だと言われています。<br /><br /><br /></span><span  style="font-size: medium;">たとえば、妻から“やさしさ”をもらえなければ、よその女性から調達してくるか、一生諦めて暮らしていくしかないのです。<br /><br /><br /></span><span  style="font-size: medium;">だから、よそから調達したくなる。これを不足原理と言ったりします。<br /><br /><br /></span><span  style="font-size: medium;">最初は、ちやほやしてくれる飲み屋のお姉さんぐらいで我慢しているんですけれどね。<br />仕事のストレスなどが高まったときには、つい追い詰められて危ない橋（浮気）でも渡ってなんてことがあるようなんです。<br /><br /><br /></span><span  style="font-size: medium;">あ、でも・・・。だからって、浮気してもいいという理屈にはなりませんよ。あくまでも、心理的な側面からの見方だと思ってほしいのです。<br /><br /><br /></span><span  style="font-size: medium;">男として立ててもらえなければ承認してもらうことを求め、セックスがもらえなければセックスを求め、居場所がなければ受け入れてくれる人を求め、ふらふらと迷い込んでしまうのが男性の浮気には多いようです。<br /><br /><br /></span><span  style="font-size: medium;">一時的にせよ、やはり満たされますから。ついついハマってしまうなんてことも多いのでしょう。<br /><br /><br /></span><span  style="font-size: medium;">全部がそうだとは言いませんが、このような心理背景があることは確かなようです。<br /><br /><a  title="57f5f454e9aa0cbe2f855994e6a2d530_s" href="http://livedoor.blogimg.jp/cs_aiko/imgs/2/c/2c6ef2ff.jpg" target="_blank"></a><a  title="46da96a08c989c3375bd7e233842ac00_s" href="http://livedoor.blogimg.jp/cs_aiko/imgs/c/0/c0e7daa7.jpg" target="_blank"></a><a  title="903ec3572e079112b7a8c46929da7010_s" href="http://livedoor.blogimg.jp/cs_aiko/imgs/4/5/455a7f50.jpg" target="_blank"><img  width="350" height="234" class="pict" alt="903ec3572e079112b7a8c46929da7010_s" src="http://livedoor.blogimg.jp/cs_aiko/imgs/4/5/455a7f50-s.jpg" border="0" hspace="5"></a><br /><br /></span><span  style="font-size: medium;">浮気をした側は、当然のことながら罪悪感を感じます。<br />しかも、悪いことをしていることはわかっているので、“逆切れ”という態度に出ることも多いです。<br /><br /><br /></span><span  style="font-size: medium;">この逆切れは、世の奥様方にとっては、「理解できない夫の態度第一位」だと思います。<br /><br /><br /></span><span  style="font-size: medium;">でも、罪悪感のカケラもない人であったら、「今日浮気してきちゃったもんね」と悪びれることなく、本当のことを言うはず。<br /><br /><br /></span><span  style="font-size: medium;">ほとんどの人は、罪悪感を強く感じ過ぎてしまうので、逆に開き直ったり、暴言を吐いたりという態度に出ることが多いようです。<br /><br /><br /></span><span  style="font-size: medium;">逆切れは、罪悪感を麻痺させて感じなくするための防衛本能。<br /></span><span  style="font-size: medium;">相手を責めている間だけ、自分のことを責めずに済むからです。絶対にそんなふうには見えないでしょうけれどね。<br /><br /><br /></span><span  style="font-size: medium;">こういう態度を取られると、本当につらいですよね。「だって、本当に悪いと思うのならば、反省した態度を取るべきでしょう」と思うから・・・。<br /><br /><br /></span><span  style="font-size: medium;"><a  title="375e054e33ff15137c2c455c909f9f8e_s" href="http://livedoor.blogimg.jp/cs_aiko/imgs/4/7/47e53351.jpg" target="_blank"></a>＊＊＊<br /><br /><br /></span><span  style="font-size: medium;">では、浮気をされた側はどうでしょうか？<br /></span><span  style="font-size: medium;">浮気をされた妻は、当然のことながらひどく傷ついています。<br /><br /><br /></span><span  style="font-size: medium;">たとえば、海外で浮気相談のカウンセリングを受けると、カウンセラーからこんなふうに言われることがあると聞いたことがあります。<br /><br /><br /></span><span  style="font-size: medium;">「あなたはなぜ夫に浮気をさせたの？」<br /><br /><br /></span><span  style="font-size: medium;">夫が浮気をしたのではない。あなたが浮気をさせたのだ。<br />コレはなかなか、衝撃的な質問だと思うのですよね。<br /><br /><br /></span><span  style="font-size: medium;">自分が優しくしてこなかったから？<br />子育てに夢中になりすぎていたから？<br />オンナとしての自分を磨かなかったから？<br />夫をかまってあげなかったから？<br /><br /><br /></span><span  style="font-size: medium;">と考える人が多いかもしれません。<br /><br /><br /></span><span  style="font-size: medium;">この考え方は、「相手が変わらない限り解決しない」と思わないためには、とても役に立ちます。<br /><br /><br /></span><span  style="font-size: medium;">「浮気したアイツが１００パーセント悪い」となると、アイツが変わらない限り、この浮気問題は解決しないことになりますから。<br /></span><span  style="font-size: medium;">すると、問題解決がすべて相手の態度次第になってしまうのです。<br /><br /><br /></span><span  style="font-size: medium;">「この問題が起こっているということは、この問題を私も必要としたのだ」という見方をしてみることで、自分にとっての取り組むべき課題が見えてくる。<br /><br /><br /></span><span  style="font-size: medium;">取り組むべき課題があるということは、“関係性を変える可能性が私にもある”ということ。<br />これは絶望のなかにあって、小さな希望という光にもなりえるのです。<br /><br /><br /></span><span  style="font-size: medium;">ただ、この見方を取り入れ始めると、「私がサボっていたからだ」「今度こそは心を入れ替えて努力しよう」と、ちょっと犠牲的になりすぎてしまうことも多いんですよね。<br /><br /><br /></span><span  style="font-size: medium;">犠牲的になると、ちょっとおどおどした感じになります。<br />すると、ますます自分勝手に振るまう旦那さんなんかがいたりして、泣きたくなるんですが。<br /><br /><br /></span><span  style="font-size: medium;">ここで注目すべきは、浮気した側も、浮気された側も、「自分が悪いんだ」という罪悪感を感じているということ。<br /><br /><br /></span><span  style="font-size: medium;">つまり、この段階では、夫婦が絆ではなく“罪悪感で繋がっている”という構図が出来上がっているのです。<br /><br /><br /></span><span  style="font-size: medium;">夫婦ですからね。どこかではまだこんなふうに繋がっているのです。<br /><br /></span><span  style="font-size: medium;"><a  title="57f5f454e9aa0cbe2f855994e6a2d530_s" href="http://livedoor.blogimg.jp/cs_aiko/imgs/2/c/2c6ef2ff.jpg" target="_blank"><img  width="349" height="230" class="pict" alt="57f5f454e9aa0cbe2f855994e6a2d530_s" src="http://livedoor.blogimg.jp/cs_aiko/imgs/2/c/2c6ef2ff-s.jpg" border="0" hspace="5"></a><br /></span><span  style="font-size: medium;">「ああ、もうどうしたらいいの？」<br />このあたりに来ると、ようやくカウンセリングのご利用を考えてくださる方が多くなってきます。<br /><br /><br /></span><span  style="font-size: medium;">自分で考え、努力もして、「もう心が折れちゃったんですよね」というところで、カウンセラーに頼ってくださるわけですね。<br /><br /><br /></span><span  style="font-size: medium;">だいぶ険しい道のりをひとりで歩いてきたのでしょうから、もうヘトヘトでしょうね。<br /><br /><br /></span><span  style="font-size: medium;">だから、このようなケースでは、「自分を責めるのをやめる」というところから始めてもらいます。<br /><br /><br /></span><span  style="font-size: medium;">浮気をされた側だって自分を責めているのです。女性としての自信もなくなりますし、なにをしていても涙があふれるぐらいに、精神的にも追い詰められていますよね。<br /><br /><br /></span><span  style="font-size: medium;">このような痛みがあるときには、つい泣いてすがりたくなったり、逆に感情的に責めたくなったり、惨めな自分を感じて欝々としてしまったり。<br /><br /><br /></span><span  style="font-size: medium;">とにかく心がすり減っているのです。ですから、まずはこの痛みの感情を解放してあげることが、ひじょうに大切なプロセスだと考えます。<br /><br /><br /></span><span  style="font-size: medium;">あなたが抱えているその痛み、その惨めさ、その自分を責める気持ちを感じてあげることで解放をしていくのです。<br /><br /><br /></span><span  style="font-size: medium;">ここで実際のセッションでは、ほっとした気持ちでお帰りになることを目指すことが多くなります。<br /><br /><br /></span><span  style="font-size: medium;">それは、どうしてかというと。うらみつらみを抱えたままでは、いくら“関係性を変える可能性がある”なんて言われたところで、取り組むだけの心の体力が残っていないことがほとんど。<br /><br /><br /></span><span  style="font-size: medium;">だからこそ、あなたの痛みを解放することがまずは、優先すべきこと。これはとても大切で、忘れてはいけないことなのです。<br /><br /><br /></span><span  style="font-size: medium;">取り組むべき課題というのは、なにも「相手に対すること」ばかりではないのです。<br />人によっては、「まずはもっと自分を大切に扱おう」ということであることも多く、それによって良い効果がでることもあるのです。<br /><br /></span><span  style="font-size: medium;"><a  title="375e054e33ff15137c2c455c909f9f8e_s" href="http://livedoor.blogimg.jp/cs_aiko/imgs/4/7/47e53351.jpg" target="_blank"><img  width="349" height="233" class="pict" alt="375e054e33ff15137c2c455c909f9f8e_s" src="http://livedoor.blogimg.jp/cs_aiko/imgs/4/7/47e53351-s.jpg" border="0" hspace="5"></a><br /><br /></span><span  style="font-size: medium;">「浮気されたのに、私ばかりが努力するなんて、なんだか腹が立つ！」<br /><br /><br /></span><span  style="font-size: medium;">実際にカウンセリングを受けていくと、時々はこう思うことでしょう。<br />それは、ひじょうに正直な気持ちだと思うのですよね。<br /><br /><br /></span><span  style="font-size: medium;">だからこそ、こんな質問をすることがあります。<br /><br /><br /></span><span  style="font-size: medium;">「浮気をされたのだから、相手を責めたりしても誰にも非難されないでしょう。でも、あなたはグッと堪えていらっしゃる。それは、どうしてなのでしょうか？」<br /><br /><br /></span><span  style="font-size: medium;">聞くまでもない質問なのかもしれないのですが、あえて。<br />だって、グッと堪えられるのは、関係性を壊しきれない“なにか”があるからですよね？<br /><br /><br /></span><span  style="font-size: medium;">愛の対極にあるものは、無関心と言います。<br />だって、どうでもいい人にここまで悩まないでしょう？<br /><br /><br /></span><span  style="font-size: medium;">そこにある、自分の愛情、自分の懐の広さ。<br />それがあるからこそ、悩むのですよね。<br /><br /><br /></span><span  style="font-size: medium;">「でも、もう遅い・・」<br />「今さら、何ができるの？」<br /><br /><br /></span><span  style="font-size: medium;">なんて気持ちにもなると思うのです。<br /><br /><br /></span><span  style="font-size: medium;">逆に、「もう遅いのだとしたら、最後の最後にできることって何でしょうか？」と聞いてみることもありますね。<br /><br /><br /></span><span  style="font-size: medium;">夫の浮気によって、私にもあった気づき。<br />そして、その気づきが、あなた自分自身が彼に与えてあげられるものになるのです。<br /><br /><br /></span><span  style="font-size: medium;">これは、とても深い問いかけになることでしょう。すんなりと答えが出てくるものでもないかもしれません。<br /><br /><br /></span><span  style="font-size: medium;">でも、もしあなたが与えてあげられるものがあったとしたならばと考えてみるのです。<br /><br /><br /></span><span  style="font-size: medium;">なぜならば、浮気の何が苦しいかというと、「こんなことをされたら、私はもうあなたを愛せなくなる」ということだから。<br /><br /><br /></span><span  style="font-size: medium;">つまりは・・・<br />「私が、夫に愛されていない」ということではなくて、「私が、夫を愛することができない」ということが苦しいのです。<br /><br /><br /></span><span  style="font-size: medium;">浮気という問題をとおして、「あなたのおかげで、私はこんなふうに変わることができたのよ」と、もし言うことができたとしたら・・・　それを与えてあげることができたら・・・<br /><br /><br /></span><span  style="font-size: medium;">そんなあなたを見たときに、夫はようやく浮気をした罪悪感から解放されていくのです。<br /><br /><br /></span><span  style="font-size: medium;">この解放を感じたときに、罪悪感の下に埋もれていた「あなたを失うかもしれないせつなさ」をようやく感じ始めます。<br /><br /><br /></span><span  style="font-size: medium;">浮気をしたのに、愛されるなんて。浮気をしたのに、許されるなんて。<br />この解放は、浮気相手の女性ではしてあげられないことなんですよね。<br /><br /><br /></span><span  style="font-size: medium;">ここにたどり着けるかどうかが、夫婦関係の修復においては大きな分岐点になるように思います。<br /><br /><br /></span><span  style="font-size: medium;">繰り返しになりますが、そのために大切なことは、あなたの痛みを解放することがまずは、優先すべきこと。これだけは、忘れてはいけないことなのです。<br /><br /><br /></span><span  style="font-size: medium;">これは浮気問題に悩むクライアント様と一緒に取り組んできたうえで、私が感じてきたことでもあるので、ここに記しておきます。</span></p><p><span  style="color: rgb(255, 0, 0);"><br /><a  title="107_1024" href="http://livedoor.blogimg.jp/cs_aiko/imgs/7/5/75dfba03.jpg" target="_blank"><span  style="font-size: medium;"><img  width="160" height="107" class="pict" alt="107_1024" src="http://livedoor.blogimg.jp/cs_aiko/imgs/7/5/75dfba03-s.jpg" border="0" hspace="5"></span></a><br /><br /></span></p><span><span  style="color: rgb(255, 0, 0); font-family: century; font-size: medium;">◎お知らせ◎<br />ただいま３月のご予約を受付中です！<br /><br />３/１６（木）１０時<br />３/１９（日）１０時・１３時・１６時<br />直近でご利用いただける面談カウンセリング（東京）の枠です。<br />ご予約をお待ちしています。<br /><br />※なお３月の電話カウンセリングは満席となりました。ありがとうございます。４月の電話カウンセリングのご予約は、３月２０日（月）から承ります。<br /><br /></span><a  title="cs_rogo_03" href="http://livedoor.blogimg.jp/cs_aiko/imgs/2/a/2a1ce857.jpg" target="_blank"><span  style="color: rgb(255, 0, 0); font-family: century; font-size: medium;"><img  width="160" height="39" class="pict" alt="cs_rogo_03" src="http://livedoor.blogimg.jp/cs_aiko/imgs/2/a/2a1ce857-s.jpg" border="0" hspace="5"></span></a><br /><b><span  style="color: rgb(255, 0, 0); font-family: arial; font-size: medium;">カウンセリング予約センター<br /></span></b><span  style="font-size: medium;"><span  style="color: rgb(255, 0, 0);"><b><span  style="font-family: arial;">☎06-6190-5131 　12:00-20:30　<br /><span  style="color: rgb(255, 0, 0);">月曜定休（祝日の場合</span></span></b></span><span  style="color: rgb(255, 0, 0); font-family: arial;"><b>翌日代休）</b></span><br /><br /><img src="https://common.blogimg.jp/emoji/143027.gif" width="20" height="20" /><span  style="color: rgb(255, 0, 0); font-family: century;">３</span></span><span  style="color: rgb(255, 0, 0);"><span  style="font-size: medium;"><span  style="color: rgb(255, 0, 0);">月</span>のカウンセリングのご予約を受付中です。<br /><span  style="color: rgb(0, 0, 255);">＞＞</span></span></span><a  href="http://blog.livedoor.jp/cs_aiko/archives/52077482.html" target="_blank"><span  style="color: rgb(255, 0, 0);"><span  style="color: rgb(0, 0, 255); font-size: medium;">３月のスケジュールはこちら</span></span></a><br /><br /><span  style="font-size: medium;"><span  style="font-family: arial;">木・土・日に面談カウンセリングを、<br />平日２０時・２１時・２２時に電話カウンセリングをしています。<br />初回の電話カウンセリングは無料でお使いいただけます。<br /></span><br /><img src="https://common.blogimg.jp/emoji/127647.gif" width="20" height="20" /></span><a  href="https://www.healing.ac/FS-APL/FS-Form/form.cgi?Code=cs_formmail"><span  style="color: rgb(0, 0, 255); font-size: medium;">お問い合わせ</span></a><span  style="color: rgb(0, 0, 255);"></span><br /></span><span  style="font-size: medium;">大野へのメッセージはこちらよりお送りください。<br />電話・面談カウンセリング後のご感想などもこちらよりどうぞ。<br />可能な限りは返信を差し上げます。（大野宛と書き添えて下さい。）<br /><br /><br /></span><br />]]>
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